こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のブログは

 

肩コリ・頭痛・目の疲れの治療の

 

症例のご報告です。

 

 

現代では多くの方に

 

VDT症候群と呼ばれる

 

健康被害が広まっています。

 

VDT症候群とはパソコンのディスプレイやキーボード、

 

スマートフォンを長時間連続で使用することにより

 

身体的な疲労などが現れる症状です。

 

 

厚労省のデータによると

 

ディスプレイ作業の方の90%以上が目の疲れや痛みを、

 

70%以上の人が首や肩の痛みやコリを

 

実感しています。

 

 

 

●40代男性

 

日頃からデスクワークにより

 

首や肩にコリや痛みがあり、

 

特に最近頭痛や眼精疲労、

 

目の周りの痛みも現れ出してたので

 

当院へ来院されました。

 

症状をしっかりと緩和したいということで

 

患者さんのご希望もあり、

 

しっかりと鍼治療を施しました。

 

 

 

10番鍼(0.34㎜)を40本程度使用し

 

首や肩、背部へ刺鍼。

 

鍼治療自体初めてでしたが

 

痛みを訴えることなく鍼治療を受けられてました。

 

 

後頭部への頭痛に対して

 

後頭部への刺鍼も行っています。

 

日頃首や背部が緊張している方は

 

熟睡しづらい等睡眠の質も低下します。

 

 

 

右を中心に目の周りへの刺鍼も

 

行っております。

 

攅竹や印堂、太陽や四白といった

 

眼精疲労や頭痛のツボの他、

 

熱が昇りやすいおでこ付近の刺鍼により

 

熱を下げ頭部の不調の改善を図ります。

 

 

施術後は頭痛が無くなり

 

目の周りも視界が明るく見やすくなったと

 

仰っていました。

 

首や肩も施術後の鍼の好転反応はあるものの

 

夜はとても良く眠れたそうです。

 

 

 

VDT症候群と呼ばれるディスプレイや

 

スマートフォンの長時間使用により

 

不調を訴えている方は

 

テレワークなども増えとても増えています。

 

少しでもモニターの高さを正面にしたり

 

ブルーライトを抑制する眼鏡をかける、

 

こまめに休憩とり目を休めたり

 

首や肩を動かし体操するなど

 

VDT症候群に気をつけましょう。

 

 

コリや痛みは我慢し続けると悪化し

 

他の症状も併発する為お早めにご相談ください。

 

 

 

最後までお読み頂き
ありがとうございましたm(_ _)m