東心斎橋整骨院・はりきゅう院黒岩です。
本日のテーマは
【春の寒暖差に注意!対策と効果的なツボ4選】
一時的に気温が下がりましたが
これから本格的な春がおとずれ、
気温が上がって過ごしやすくなっていきますが
最近また冬の様に寒くなるなど
寒暖差が大きく体調を崩しやすい季節でもあります。
特に今年は例年以上に寒暖差が激しく
体調不良を訴える方も増えている印象です。
「なぜか体がだるい」「頭痛がひどい」「めまいがする」
といった症状は寒暖差による体の不調かもしれません。
寒暖差が体に与える影響
東洋医学では体は
「気」「血」「水(き・けつ・すい)」の
3つの要素で構成されていると考えます。
これらのバランスが崩れると体に様々な不調が現れます。
寒暖差が大きいと体は急激な温度変化に対応するために、
自律神経をフル回転させます。
しかしその結果、
「気」や「血」の巡りが悪くなり、
体に様々な不調が現れるのです。
具体的には、以下のような症状が現れやすくなります。
・頭痛・めまい
気圧の変化や自律神経の乱れにより、
頭痛やめまいが起こりやすくなります。
・肩こり・腰痛:
寒さで筋肉が緊張し血行が悪くなることで、
肩や腰の痛みが出やすくなります。
・倦怠感・疲労感:
体が温度変化に対応するためにエネルギーを消費し、
疲れやすくなります。
・消化不良
自律神経の乱れにより胃腸の働きが低下し、
消化不良や便秘になりやすくなります。
・睡眠の質の低下
夜間の寒暖差により睡眠の質が低下し、
不眠や睡眠不足になることがあります。
鍼灸による寒暖差対策
鍼灸は寒暖差による体の不調に効果的な治療法の一つです。
鍼やお灸を使ってツボを刺激することで、
「気」「血」「水」の巡りを改善し、
自律神経のバランスを整えます。
寒暖差による体の不調に効果的なツボ4選
・合谷(ごうこく)
手の甲にあるツボで、頭痛や肩こりに効果があります。
・足三里(あしさんり)
膝の下にあるツボで胃腸の働きを整え、
倦怠感や疲労感を改善します。
・内関(ないかん)
手首の内側にあるツボで、
めまいや吐き気に効果があります。
・百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあるツボで、
自律神経のバランスを整え、
睡眠の質を改善します。
これらのツボを鍼やお灸で刺激することで、
体の不調を改善することができます。
東洋医学的な寒暖差対策
鍼灸以外にも東洋医学的な考え方に基づいた寒暖差対策をご紹介します。
・体を温める
寒暖差により体が冷えると、
血行が悪くなり不調が現れやすくなります。
温かい服装を心がけて体を冷やさないようにしましょう。
・バランスの取れた食事
体の機能を正常に保つためには
バランスの取れた食事を心がけましょう。
特に体を温める効果のある根菜類や生姜などを
積極的に摂るのがおすすめです。
・質の高い睡眠
睡眠不足は自律神経の乱れにつながります。
十分な睡眠時間を確保し質の高い睡眠を心がけましょう。
・適度な運動
適度な運動は血行を促進し、
自律神経のバランスを整える効果があります。
ウォーキングやストレッチなど軽い運動を習慣にしましょう。
鍼灸で寒暖差に負けない体づくりを
寒暖差による体の不調は放置すると慢性化する恐れがあります。
症状が気になる方は早めに当院にご相談ください。
鍼治療や整体にて体のバランスを整え
日頃のメンテナンスと生活習慣の改善で、
寒暖差に負けない体づくりを目指しましょう。
鍼治療はツボを刺激することで自律神経のバランスを整え、
血流を改善し体の不調を緩和します。
鍼治療やセルフケアで寒暖差に負けない健康な体を手に入れましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございましたm(__)m
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