東心斎橋整骨院・はりきゅう院黒岩です。
気づけば暦の上ではもう立春が近づいてきましたね。
寒さはまだ残りますが季節は少しずつ次へと進んでいます。
間もなく節分の季節ですが
個人的に年間行事の中で一番好きなのが節分です。
理由は恵方巻で巻きずしが食べられるからです笑
2026年の恵方は「南南東」です。
これは十干の「丙(ひのえ)」にあたるためです。
正確には「南南東微南」または「南南東のやや南」とされています。
節分と東洋医学のちょっとした雑学
節分は「豆まき」や「恵方巻」のイメージが強いですが、
もともとは季節を分ける大切な節目とされています。
特に立春前日の節分は、冬から春へと移り変わる切り替えの日です。
東洋医学では、季節の変わり目は
体のバランスが乱れやすい時期と考えられています。
寒い冬の間は体を守るために力が内側へこもりやすく、
春に向かうにつれて、そのエネルギーが外へ動き出します。
この切り替えがうまくいかないと、
だるさ・眠気・首や肩のこわばり、
気分の落ち込みなどが出やすくなります。
節分の「鬼=邪気を払う」という風習は、
体に溜まった不要なものを外へ出し、
流れを整えるという意味合いにも重なります。
この時期は、
無理をせず、体をゆるめて巡りを良くしてあげることが大切です。
節分はイベントを楽しみながら、
体と心を春へ向けて整える良いタイミングにしましょう。
本日は
【2月の受付と休診】
のお知らせになります
●受付
2月11日(水祝)
10時~17時
●休診
2月23日(月祝)
節分で恵方巻を楽しみつつ、
体の中の“巡り”も整えて、
気持ちよく春を迎えていきましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。








