東心斎橋整骨院・はりきゅう院黒岩です。

 

少しずつ寒さが和らぎ日中は春を感じる日も増えてきました。

3月は寒さが和らぐ一方で朝晩の冷えや気温差も大きく、

体にとっては意外と負担のかかりやすい時期です。

 

今回は3月の受付と休診のお知らせとあわせて、

この時期に特に女性が感じやすい

「花粉」と「自律神経の乱れ」に関する体の変化についてお話しします。

 

まずは【3月の受付と休診】のお知らせです。

【休診】
3月20日(金祝)・日曜

 

3月は年度替わりや卒業・入学準備、

職場や家庭での役割の変化など、

心の緊張が増えやすい時期です。

 

そこに加えて

寒暖差・花粉・生活リズムの変化が重なり、

自律神経はフル稼働の状態になります。

 

この時期女性から特に多いご相談は、

 

・鼻や目の不調(花粉症)

・頭が重い・ぼーっとする

・首や肩がガチガチにこる

・寝つきが悪い・眠りが浅い

・生理前後の不調が強くなる

・気分が落ち込みやすい・イライラする

 

といった症状です。

 

「花粉のせいかな?」

「忙しいから仕方ないかな?」

と我慢される方も多いですが、

これらは体が出している大切なサインでもあります。

 

東洋医学では春は

“体のエネルギーが内側から外へ動き出す季節”と考えられています。

 

冬の間は体を守るために力が内側にこもり、

春になるとその力が一気に広がろうとします。

 

この切り替えがうまくいかないと、

体の中で巡りが滞り、

花粉症や自律神経の乱れとして表に出やすくなります。

 

特に女性はホルモンバランスの影響も受けやすいため、

季節の変化が体調や気分に直結しやすい傾向があります。

 

この時期に大切なのは、

「頑張りすぎないこと」と「体をゆるめること」。

 

花粉の症状が強い時ほど、

首や肩、背中、胸まわりが固くなり、

呼吸が浅くなっている方が多く見られます。

 

体が緊張した状態が続くと、

自律神経の切り替えがうまくいかず、

睡眠や回復にも影響が出てしまいます。

 

また3月は食事のとり方もとても大切な時期です。

 

この時期は冷たい飲み物や甘いものを摂りすぎると、

体の巡りが滞りやすくなります。

 

おすすめなのは、

 

・温かいスープや味噌汁

・根菜類

・よく噛んで食べること

・夜遅い食事を控えること

 

特別なことをしなくても体に負担をかけない食事を意識するだけで、

花粉やだるさが楽になる方も多くいらっしゃいます。

 

3月は「無理にアクセルを踏む季節」ではなく、

春に向けて体を整える準備期間。

 

花粉や自律神経の不調を我慢せず、

今の体の状態に合わせてケアしてあげることで、

春をぐっと楽に過ごしやすくなります。

 

「なんとなく不調が続いている」

「花粉の時期が毎年つらい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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